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Steam版GoatSimulatorでの詳細描画設定

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kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 かなり付け焼刃気味では有るが、現在のPCにビデオカード装着試みて見まして、まあ結構パフォーマンスが上がるのは分かったんですが、その中でもSteam版でのGoatSimulatorの描画について現状の環境のままで描画をさらに上げれそうな方法が有りました※内部的に弄るため起動しなくなる可能性が有ります。

元々は別件で検索していたのですがこの情報にたどり着きました。参照先はいろいろ有りますがここを紹介しておきます。

www.youtube.com

描画設定の詳細を弄る方法としてシステムファイルにアクセスして書き換えを行うようです。Steamの保存フォルダからたどっていき「BaseSystemSettings.ini」と言うファイルを見つけます。このファイルの上方辺りに描画関連の設定が書き込まれているようです。詳細は動画などを見てもらった方が早いんですが、基本的にはパラメータ設定の「True」を「False」に書き換えていくようです。書き換え対象の中にはゲーム内の設定画面からでは呼び出せない項目も有る様です。

 

当方の環境で試したんですが、何が変わるかと言うと光源や影、水面の描写等が変わるようです。当方の設定で一番影響が大きかったのが「DynamicLights」の項目です。これはマップ画面の主な光源に関わる項目の様でこれをFalseとするとフレームレートが最大で15fpsくらい上がる事が有ります。

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但しこれをやると主光源を殺してしまうためマップ全体が日暮れ時の様に暗くなります。感じ方次第になると思いますがちょっと不自然な感じを拭い切れず、余り積極的に使いたいとは思えませんでした。

他の設定項目も色々変えて見ましたがこれ以外にそこまで大きくフレームの変化に影響は与えるのってそんなに無かったかな。設定の意味を理解仕切っている訳では無いんで適切な弄り方が見つかって無いだけかもなのでもう少し試しても見ようかと思いますが、ここまでやった限りだと水面の描写が無くなって川や海の底が丸見えになったりとかになったりしてすごい不自然。それでいて大きくフレームが上がったりとかが有るわけでも無く、今の限りでこういうチューニングに対する感想としては微妙半分です。

 

 それから色々設定を書き換えたりしているうちにゲームが起動しなくなった事が有り、やはりこういうリスクが有るんだと判った次第。ファイルを書き換える際には事前にデフォ状態でのスナップショットを_oldとかでもファイル名の末尾に付けて別途保存していた方がいいですね。

 まあ環境にもよりますが、取り上げといて何ですが当方としてはそこまでお奨めって程でも無いかな。PCのハード構成を更新するのに障壁が無いんだったらそれが一番手短なのかもしれんですね