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【いよいよ】NintendoSwitch版マインクラフトの直前情報【発売直前】

、、、って程でもないんだけど

ec.nintendo.com

公式情報から見ますと、発売日は日本時間の日付的に5月12日。当初はダウンロード版のみからで、パッケージ版はそれより後になります。まあ一早くプレイしたいならダウンロード版を素直に入手する事でしょう。

 ダウンロードサイズは512MBです。この系統のジャンルとしては軽い方です。ワールドのデータはゲーム開始後に生成される事で拡大していく方式で基本部分は容量を喰わないんでしょう。これはマイクラの他エディションでも大体同じです。

基本的なゲームシステムとしては他のエディションと殆ど同じです。特にCS版としての共通部分も同様で、PC版等と比較した場合にMODが使えないと言った様なのに関してはこのSwitch版だからと言う事では無しにこれはもうしょうがないです。

 

公式情報では記載されていない情報に関して何か把握できないかという事ですが。

Youtube何かを見るとどこからともなくすでにフライング気味に動画なんかが有ったり

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

外国初の配信はなんでいつもいつもこう、はやく流せるのか。色んな要因や事情が絡んでるんでしょう。

 動画をみた感想としてだと、まあ解像度高めで快適そうなのかなと。既に他のエディションなんかを触っている限りにおいてそこまで目新しいって要素も無いかもですが、WiiU版を所持していた記憶から比較してみると画面の色づけが濃いと言うかコントラストが強めになっている感じは受けました。フレームレートも60は出てると見て良いのかなと。

 

スペックに関する追加の情報としては描画距離に関する事が少しばかり明らかになっています。上記の動画で把握できるかどうかは定かでは無いんですが、別のソースで描画距離に関してリサーチしたと思われる情報が有りました。

まず描画距離に関しては

  • 据え置きモードとそれ以外で限界に変化が有る
  • 描画限界としては据え置きモード:10チャンク前後/それ以外:7チャンク前後

との事です。元よりNintendoSwichは据え置きとそれ以外でプロセッサのチューニングが変わるとは言われていました。マイクラは端末の性能を明確に可視化しやすいソフトなのでやはりこの様に違いを表す事ができるんでしょう。個人的な感想としてTegraX1ならもう少しパワフルにパフォーマンスに振る事が出来そうな気がしないでも無いんですが。TegraX1の搭載機でPE版のマイクラを動かすとFHDでもう少し描画限界上げても60FPSは余裕の筈なんで。(もっともCS版とPE版がアーキテクトとして共通と言えるとは限らないのでどこまで意味ある比較と言えるかは微妙とも)

arstechnica.com

上記のリンクに比較画像が張られています。まあマップサイズも描画距離もポータブル系統としてはこれでも充分とは言えます。スペックとしては下位だったVita版も相当売れたらしいですし。端末のスペックに対してパフォーマンスで余力を持たせた事で安定性も重視しているとも見れるでしょう。

動画を見るとホームでの挙動から見て軽快なのがわかります。端末として不安にさせる事は無いでしょう。

 価格に関してはWiiU版と同じって事ですね。他に比べると少し高いですが任天堂要素としてマリオパックが入っているのでその分のプレミアなんでしょう。

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 まあ実際発売されたら売れるんでしょう。ただでさえなSwitch本体の入手難に拍車がかかるかもです。

スマホタブレットでPE版有ればいらねともなりそうなんですが操作性の良さとかマルチのしやすさとか無視できるようなできない様なって言う特徴有ったりしますから。