【Minecraft】JE版のファーランドを再現した配布マップ【BE】

WEBを拝見しているとこんなネタが

 

 どうやらJavaEditionのワールドバグで有るファーランドを統合版(BE)で再現したワールドデータだそうです。これをツイートで紹介しているのはマイクラの開発者だそうです。早速上記のリンク先からダウンロードして見ました。

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なんと夜更けに入る段階での開始スポーンとなりました。ちょっと驚き

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スポーンした地点は断崖絶壁の様な場所の近くです。

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もう少し見渡してみます。何やらカオスな地形です。

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モチーフ元になったワールドは何せバグで作られた地形ですので。Youtube等で見たとことが有る人も多いのではないでしょうか。尚、このワールドデータはファーランドの地形描写などを外形的に再現しているだけなのだとは思われます。

minecraft-ja.gamepedia.com

そもそもファーランドとは何なのかって事なんですが、ファー(Far)な土地という事で極限に離れた場所と言うような表現ですね。読んで字の如くこれはマイクラの世界の果てと言う事です。

 マインクラフトではJEを始め、現在のBE等では生成される世界は無限、と言う事になっています。ですが、実際にはとても遠く離れた先(実距離で地球7周分ぐらいだそうです。)に世界生成の極限地点が有ります。現実的に到達する方法としてはTPコマンドを使用する方法等になります。現在はBEでもコマンドが使えますから同様の手法でいけます。TPコマンドでの座標指定にて2次元(x,y)座標に極端な値を入力するととても変な空間が現れる事でしょう。この様な空間ではもはやマインクラフトのあらゆる機能やメカニズムは正常性を失い停止してしまう事になります。仕様の想定外の領域に踏み込んでしまうという事です。これは元来JEに存在していたのですが、BEでも存在が確認される様になりました。尚BEのファーランドはJEとは外見上が異なったと思われます。世界生成として正常性を保証されるべき範囲外と言うのは同じなので本質的には変わらないと思われます。

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この配布データに関しては上記の通りあくまでも見かけを再現しただけでその他は通常の世界データと変わらないかと思われます。

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周囲を観覧してみましたが、中心部でファーランドが再現されていて、周囲に通常のワールドが展開されている様です。

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村なども正常に存在しています。

 写真一覧の座標を見てもらえればわかりますが、ごく一般的な座標の地点で存在しています。実際のファーランドは2次元の座標が極端(100000以上等)なので、やはりこれは通常存在可能な世界で作られたと言うことがわかります。

 なおこのワールドデータですが、ファーランドが再現されている周辺に行くと結構重くなると思われます。やはり作りこまれているんでしょう。それなりのスペックのマシンでも結構フレームレートが下がります。因みにこのワールドデータ、当初はサバイバルモードで設定されています。ワールド自体は正常機能していますので冒険もできるって事なんでしょうか。

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ここで記載した内容と趣旨は

d.hatena.ne.jp

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.com

と共通となります。

 

 

 

 

【Minecraft】クリスマスプレゼント?【BE】

マインクラフトのコンテンツストアではまだホリデーセールが続いてはいる様です。

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 前回の記事でもストアセールのことを書きましたが、今回も無料提供の新たなコンテンツが有ったようなので紹介します。

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その名も「あなたへの贈り物」と言う名称です。スキンパックで提供されています。スキンの内容としてはプレゼントの包み箱を模した様なデザインになっております。

スキンを装着するとこの様な感じの見た目になります。

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見ようによってはちょっとグロテスクに見えなくも無いかもです。

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包み箱なので顔の表情などがわかりません。

marketplace.minecraft.net

ここのウェブサイトを見る限りだと無償で提供されているコンテンツはまだ有りそうに見えるんですが、以前から提供されているのもあるようで、特別公開となっているものとの見分けが付きにくいです。実際にゲームでのストアにアクセスした際には上記のコンテンツしか見当たりませんでした。ストアで所蔵されているコンテンツは現状だと結構な総数になるので探し方が甘かったかも知れません。 

 ところでこのコンテンツに関しても無償での公開期限などは明記されていませんでしたが、おそらくは限定と考えた方が良さそうです。入手の際は早めの手続きを。

 今回は少し手短になりますがコンテンツの紹介でした。また何か有りましたら更新していきたいと思います。なおこのブログに関しては今年だと後1回か2回有るか無いかと言う感じになるかと思われます。それより次となると新年以降と言う事になるでしょうか。最近はオフラインの方で少し立て込みが続いていたものでこちらに構うのが疎遠気味になっておりました。新年以降は少し更新頻度が上がる事に関して期待が持てるかなと言うところでしょうか。マイクラに関してはAR版の続報、それからRTXレイトレがどうなるかが気になるところですが、まあこれらの待望されるニュースに関しては新年以降になりそうですね。

 

【Minecraft】1.14.2.50 ベータ【BE】【雑感】

イクラのベータが更新されています。

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今回のベータのビルドは1.14.2.50となります。

そう言えば前回時点での記事では言及できていなかったんですが、XBOXアカウントにログインできないと言う不具合が有りまして、ストア等が利用できなかったんですが今回のビルドでは見た限りこのような事がなくなったので、おそらくは解決されているのではと思っています。

 前回記事で言及していた光源バグやピースモードでの敵のスポーンバグに関しては相変わらずでした。

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イクラのバグ管での登録状況を確認してみようとも思ったのですが英文での表記が多いと言う事も有りちょっと今回は断念しました。光源のバグは見た目だけに留まらずスポーン判定にも影響が出てくるようなので修正の目途が待たれます。

feedback.minecraft.net

イクラは正式版でのアップデートも来まして、正式版においても新たなバグや懸案も発生している様です。アップデートの直後においてすでにホットフィックスも有るようです。バグや不具合が進行に支障をきたすかもしれない場合はしばらく様子見することも検討に含める事をお勧めします。

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さてマイクラのストアにはウィンターセールが模様されています。今回もコンテンツの無料セールが行われています。当方では「way of the bee」と「the legendary phoenix

及び「サム & デニー エピソード1」と言う無料コンテンツを確認してます。

 セールの開催時期からしておそらく今年最後のストアイベントになると思われますので目当てが有る場合は今のうちにチェックをしておきましょう。

 それで、マインクラフトと言えば来るのか来ないのかその動向が全くもって不透明だったPS4向けのBE版がこの程正式にリリースされました。

www.jp.playstation.com

PS4のBE版は寸前まで公式発表がなかったもので、ここで話題として取り扱うのは如何しようかと考えていたところでした。リリース日としてはハチのアップデートと同じタイミングと言う事もあり内容も他機種と最新同等の様です。配信の形態としてはコンソール版に重ね合わせる形となっており、ソフトとして分けていた他の家庭用機とは少し異なるようです。従来のコンソール版はBE版の機能内にビルトインされる形でプレイ選択するようになっており、セーブデータの内容等は保持されているようです。それ以外に関してはSwtichなどで配布された時と同様のケースだと思われます。ところでパフォーマンス面についてはこちらでも不安定を指摘する声が少なく無いようですね。PS4と言えばSwitchよりはスペック的には余裕が有るように思われます。

 コンソール版からセーブデータを取り込んでいる場合に指摘が出てくるのではないかと思います。考えられる事項としてはトラップの仕掛けで有るとか、RS回路を利用した装置やギミックなどに動作不能や製作者の意図にない挙動と言った問題などが深刻でしょうか。正直これらに関してはアップデート等でも可逆的に再現するのはかなり難しいかと思われます(コンソール版とBE版ではゲームとしての根幹に決定的な差違が存在している為)基本的にはBE版で新たにワールドを作り直した方がより快適な動作を期待できるかと思われます。これもSwtichでのケースとほぼ同じですね。

 PS4に関してもBE版への置き換えが進むようになるとコンソール版を新規に入手するのはできなくなると思われますので、コンソール版を残して置きたいと思う場合は今の内にパッケージを入手しておくといいでしょう。因みに今だとPS4本体は全ラインナップで1万円引きになっているのでPS4でマイクラを、と考えると今がいいのでしょうか。

www.playstation.com

当方しては2年位前にこういう話が有れば飛びついたとは思うんですが、、、(限定的なセールなら有りましたが)