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ブログに関する説明 重要事項有り

雑感 説明

このブログはコンピュータゲームに関しての各種情報を記載する事を主な趣旨としています。

・ゲームコンテンツのレビューや攻略情報、アップデートやDLC等の追加情報の紹介等

 

・ゲーミングの為の機材や周辺環境のレビュー(録画、配信と言ったポスプロ工程含む)

・ゲーム関連の業界動向等に関しての個人的な所感や考察等のコラム

当分は上記の様な内容で進行できればと思います。

 

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ここで記載した内容と趣旨は

d.hatena.ne.jp

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.com

と共通となります。

 

 

 

 

【minecraft】マイクラPEでiPhoneを動かす【Apple】【iOS】

IT ゲーム  マインクラフト

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マインクラフトPEでちょっと面白そうな配布ワールドが有ったでご紹介。

 

Working iPhone 6 [Redstone] (1.0.5+ Only!) | Minecraft PE Maps

マイクラPEの中でiPhone6を簡易的にエミュレート(とまで言えるかどうか)するという内容。

 このワールドで作られているiPhoneは次の様に動作します。

  • ディスプレイに表示されている内上部の7種のアプリが起動
  • アプリ起動後は下部のホームボタンでホーム画面に復帰(要は実機と同)

起動可能なアプリとしてはGoogleアプリをはじめとしてiTunesYoutubeFacebook、Note等の他、ゲームアプリとしてflappy birdとマイクラPEが有ります。

実際の操作としては動作させたい箇所に接近(タッチ操作)仕様上動作可能な場合は操作に応じて画面が遷移します。

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基本的に大抵のアプリは起動した時点までなんですが、flappy birdに関しては「一応」タッチ操作(画面に接近)でプレイできるところまでは再現されているようです。最も今の時点での操作性はコメントするまでも無いですが、まあ

この配布ワールドに関してはゲーム本体のVerが1.0.5以上であることが動作の前提条件となっています。これはiPhoneの挙動を再現させる為のカラクリとしてコマンドブロックが使用されている事によるものと思われます。このワールドの公開当時の正式verは1.0.4だったためこの様な表記が有りましたが現在は1.0.5が正式バージョンとして公開されており、iOSやWin10でも1.0.5の新機能としてコマンドブロックが組み込まれているためこのワールドを動かす上での機種制限は無いと思われます。当方の環境では動画収録をかねましてWin10でも動作確認をしています。

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元よりマインクラフトの中でコンピュータやゲーム機等の端末エミュレートはPC版等で行われてはいましたがPE版でも原始的ながらこの様な事ができる様になりました。レッドストーン回路等を組み合わせるともっと高度な動作を期待できるかもです。今後が楽しみです。テクニカルな仕組みの詳細は一度各自で調べてみてください。

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マインクラフトPE 1.0.6.0ベータ

IT ゲーム  マインクラフト 説明

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マインクラフトPEのベータ版としてVer1.0.6が降りてきていました。

今回のベータリリースですが、大きな新要素の追加等は見当たらず、基本的には既存のバグ修正が中心となっているようです。

 今さわっている時点ではどういうとこに変化が有るかはわからないんですがおそらく細かいレベルなのだと思います。

 

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で、バグ修正がメインの為のバージョンだと言いながらこんな現象に遭遇しております。これはワールドに入る時に発生するエラーメッセージです。何の問題なのかはわからないんですがこの表示が出てきた時にいいえを選択すると、取り敢えずワールドに入る事が出来ます。最初はこの回避方法がわかりませんでした。一旦ワールドに入ると問題は見受けられる様には見えません。

 それから配布ワールドって言うのかカスタムマップの様なものが追加されています。

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ワールド名はREDSTONE MANSIONというもの。その名の通りレッドストーン回路でのギミックが散りばめられたマップなのだと思いますが、、、重い!

 実際にワールドに入ってみたんだがラグるのなんのって、なんでこれだけがこうなるんでしょう。これはSHIELDタブで入った時の状況でこれ。それなりのスペックが有る機種だと思うんですが、何か設定がまずかったんかどうか。

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一枚目だとわからんのですが2枚目の写真ではフレームレートがかなり落ちてるのがわかると思います。これは瞬時的なものでは無くずっとこんな感じです。やっと上がってもたまに30FPS行けばいい方。youtubeで関連動画が2個程関連動画が有ったのでみてみたのですがそちらでも同じ様にラグってました。今の時点ではこのマップは余り楽しめる様な出来にはなっていないようです。

  次の目玉になる様な新要素はこの後以降のバージョンでと言う事になるんでしょう。何か別に書ける様なネタ有ればまた改めてと致します

 

【LEGO】Steam版レゴワールドでLXFMLファイルをインポートする方法 最新版【GAME】

IT LEGO ゲーム  説明

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LEGO Worldsに関して以前こんな記事を書きました

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 あれから1年(もうそんなになるのか)経ちますがこういう内容紹介しましていまして、レゴワールドのソフト内容もアーリーアクセスからリテール版へ等変化が起きてます。そう言えばこんな方法有ったなって思い出しまして今でもこれは使えるのかって事で試しましたので、この内容もアップデートしてお伝えしたいと思います。尚レゴワールドは現在コンソール版も欧米で先行リリースされてますがこの方法が導入できるのはSteam版のみと思われます。

 

ここではもう手短に記述しますのでインポート元モデルの作成法は過去記事を見て頂く事とします。導入方法に関しましても基本的には記事当時と同じなんですが、バージョン変更に伴いフォルダ構成も変わっておりインポート先も少し変わっております。まず過去記事分からの差分内容を。

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C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Warner Bros. Interactive Entertainment\LEGOWorlds\SAVEDGAMES\CONTENT\S*-SYSGLOBAL\MODS\MODELS\モデル名.LXFML

が保存指定となります。フオルダを辿っていくとCONTENTの下辺りで複数フォルダが並んでいる場合が有るかと思います。これはユーザー環境毎によって内容が多少変わるかと思われますが最大4スロット有るセーブ領域に応じて作成されています。ここで作成されているフォルダの数はセーブ領域の使用数に比例して対応していると思われます。少し見にくいがフォルダ名の先頭に有るS1~S4と言う文字列が使用済みスロットの指定表示にの様です。ゲームにインポートしたいLXFMLファイルを放り込む場合はセーブ領域毎に指定が必要となります。

 

ここで例示しますとスロット2のゲームデータにインポートしたい場合は

S2-SYSGLOBAL\MODS\MODELS\の下に持って行くことになります。

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インポートに成功しているとゲーム内のクラフトコンソールにモデルが表示されます。

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後は他のテンプレモデルと同じように完成品として配置できます。

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モデルの作成に関してはLEGO DigitalDesignerを使用する事になります。

LEGO.com Digital Designer Virtual Building Software

ツールは無償ですもでPCでレゴワールドを使用している場合はこのモデリングツールもダウンロードしておくといいです。尚WEBサイトにはアップローダーの様なページが有り色んなところから集まったモデルが公開されているようです。モデリングツールなんで自分で組み立てるのもいいのですが、実際に組み立てて見た感想としてははっきりいって面倒では有るんでこういうコーナーからモデルを拝借するのも全然有りだと思います。

 過去記事でも書いた事何ですがブロックの互換性に関して注意点が必要でして、レゴワールドのクラフトインベントリに存在している以外のブロックの使用がNGとなります。どういうブロックがNGなのかと言うのは具体的な説明が難しいんですが、何か可動性が有るとか等の他、何かギミックチックなブロックが使用されているとインポートが正常に行われないです。要はマインクラフトの様にブロックを積み上げ的に配置した構造が無難だという事です。自分で組立てるか他からモデルを持ち込むのどちらにせよこういう注意点はチェックが必要です。これはおそらく今でも変わらないと思います。

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