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当分は上記の様な内容で進行できればと思います。

 

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ここで記載した内容と趣旨は

d.hatena.ne.jp

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.com

と共通となります。

 

 

 

 

【minecraft】1.11.0.4ベータ【BedRock】

イクラのBEに新たなベータビルドが提供されました。

feedback.minecraft.net

現在のベータは村関係の仕様変更を試すべく目下邁進の最中です。今回のビルドでも相変わらず村や村人に関する仕様変更が追加されてきています。

村のアップデートでは新たに村に対する襲撃イベントが追加される予定となっています。この襲撃イベントの発生条件にはプレイヤーに「Bad Omen」の特殊効果が付加されていると言うものがあります。この効果が付加されるのは主として略奪者のリーダー(旗のようなのを背負っているのが目印)を倒すとまるで呪いの様に効果が付きまといます。

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尚、写真ではコマンドを使用しています

この状態で村に近づくと襲撃イベントの発動となります。

 

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 襲撃イベントは1セットで4回ぐらい連続で発生します。このイベントを乗り切ると今度は「村の英雄」と言う特殊効果がゲーム内時間で3日継続します。この効果の最中は村での取引において特別セールの様なものが実施されます。当然ながら襲撃で全勝を収めるには結構ハードになりますからそのつもりであれば備えを整え心してかかる必要があります。

 

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村人の挙動等に関して取引なんかも見た目から大きく変化が伺えます。

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行動面に関しては行動範囲に変化が加わっているのを実感します。村人は村の周囲から大きく離れる事が有り、下手をするとそのまま村から逸れかねないのではと思います。現時点でこれを防ぐにはどうすればいいのかと言うのは、はっきりとまでは行きませんが当方で把握してる限りではベルを鳴らす

minecraft-ja.gamepedia.com と言った方法が有ります。

当方が試した限りだとベルを鳴らすと確かに音源の方に駆け寄ってきます。

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ですが、仕様としての期待値は村の家の中に戻るようにとされている様なのですが当方の環境では家の中まではたどり着きません。現状だと実装の内容が追い付いてないように思われます。それからベルの音響が伝わる範囲も当方は把握できていません。チャンク単位で設定できたりされるんでしょうか。因みにベルは襲撃の時に村に危急を伝える為と言った役割も有るようですが、現状これだと守り切れないですね。今後の更新待ちでしょうか。

 それから村人の挙動を見ていて他に気付いた点としてはベッドが有るとそこに張り付く様になっているという事です。ベッドが壊されるとどこか近くに他のベッドを見つけた場合そこに向かうようになっています。村から離れた村人を戻したい場合はこの原理を利用して誘導するといいのかもしれません。でもそもそもこの様な村を離れて行くと言うような行動をされるのは何かと対応が面倒に感じます。この様な行動をとる仕様はできれば撤回して欲しいと言うのが正直な実感です。とにかくこれ以外も含めて次回のアップデートからプレイヤーは村人に対して今まで以上に目を届かせる必要が出てきたのは事実では有ります。

 現在はベータの時点と言う事で仕様に関する変更は随時実施され、最終的な決定として確定するまでにはまだ時間の余地が有ると思われますのでこの余地を利用して要望などが反映されるのが望ましいところでは有りますね。

【Minecraft】1.11.0.3ベータリリース【BE】

マインクラフトBEに新たなベータビルドがリリースされました

 

feedback.minecraft.net

今回のビルドには前回時点の試験的機能から標準実装に差し替えられた項目が何項かございます。詳細に関しましては上記のリンク先等をご参照ください。

 前回ビルドでは記事にも書きましたが、Win10環境では起動時にクラッシュすると言う少し深刻な不具合が有りました。

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 今回のビルドで早速修正が反映されているようで、当方の環境でもWin10で稼働している2台ともで正常に起動する他、クラッシュに起因する様なデータの損傷は確認しておりません。開発者モードの設定も外して戻しています。やはりセキュリティに関わる設定は必要が無いので有れば初期に戻しておいた良いと考えております。

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Win10版での起動です

リリースノートには修正項目下MCPE-42317のコードで記載されているのが本件 に該当する内容だと思われます。まあ修正は確認と言う事でいいでしょうか。

今回のビルドでの変更点に関して主な内容としては行商人の行動に追加等が有ったりします。行商人は敵MOB等に襲われた際ポーションを服用して透明化して危機回避の動作を実行するようになりました。これはJEのSnapShotで先に反映されていたのと同じ内容だと思われます。

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モンスター等に襲われると透明化で回避の試みます。連れ添っているリャマに矛先が向いています。

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透明化の効果が必要無くなるとかになると姿を現します

村人と村に関するメカニズムについては色んな所でも話題になっているようですが、次期のアップデートでは村人のAI面で大幅な変更(これまでと比べれば)が実施される予定です。特に重要度が高いものとしては個人毎での職業の定義が厳密化されているという事でしょうか。

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村人に対してはこれまでもジョブの割り当ては有ったのですが、何と言うか適当に区別しやすくするためのアイコン見たいな位置付けだったかと思います。アップデートでは村人はアサインされてジョブに応じた行動ルーチンが設置されるようになり、ルーチンの維持が村人のジョブ機能を保持するための条件となると言う様なものでしょうか。

その中で村人の行動ルーチンに共通する重要アイテムが新規に追加されたワーキングテーブルとベッドの存在です。新規に追加されたテーブルは村人の職業毎に対応するようになっており、村人はテーブルに向き合う事でジョブとしての役割を果たすようになっております。ベッドに関してですが次期フォーマットの村では家の中に予め設置されるのを見かけるかと思いますが、これは村人の就寝用と言う設定が有り、村人は一日の終わりにベッドを使うという事です。村人は作業台で作業した後はベッドで寝ると言う行動サイクルが必要とされる様になっており、サイクルを維持できない村人は「失業」となってしまいます。失業状態では職業機能が消失しますから交易等に影響が出るわけです。(所謂以前からニートとか言われている村人とは一応別枠。なお現時点では失業から復帰する方法は設定として存在していません。)クラフターとしては村人の個別行動状態を把握し適切に維持する事が求められる様になります。尚村人に必要とされる作業台とベッドの共有と言うのは現時点においては不可です。これは要点の一つとしてメモです。

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村人はこの様に寝ます。くれぐれも横取りしようとは思わないように

それから略奪者と引き連れてくる獣(これはラベンジャーと言う名称が与えられた様です。)などが村を襲撃するのが仕様として本格的に追加されてきているようです。新たなアップデートの村では魅力などと共に周囲からのリスクも付加されています。現在の村のアップデートに向けての内容をベータ提供していますので今後のビルド追加は注目が多くなると思われます。楽しみばかりだといいのですが、必ずしもそうでない様なのが。

【Minecraft】1.11.0.1ベータ Win10版は問題の可能性有り【BE】

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マインクラフトのBE版に新たなベータ版が来ました。今回のビルドは1.11.0.1となります。

feedback.minecraft.net

今回の変更点です。修正/変更点や新機能はさまざま有りますがここでは新機能の一部を紹介します。

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ベルです。これは設置すると音を鳴らす事ができます。音色は2種類あるようです。音を鳴らす方法としては右クリックの他、レッドストーンでの回路に接続する等です。

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それからベルに向かって矢などをぶつけることでも鳴らす事ができます。当方は雪玉をぶつける事で鳴らす事を確認できました。

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お次は焚火です。これはキャンプファイアーとして追加されたものです。設置すると光源の他色々な効果があるようですが、周囲のブロックに延焼するなどは無いようです。当方では今回そばにTNTブロックを設置して着火するかどうか見てみましたが、その様な現象が起こるようにはなっていない様です。焚火は設置時に硝煙をパーティクルとして表現するようになっています。これらは前回のビルド時点からアイテムとして存在はしていましたが、ブロックとしては今回から機能が付加されています。これらを始めとする新ブロックは試験的機能を未開放のままでも試せるようになっています。

 

 それで今回のベータビルドなんですが、少し困った問題が有ります。と言うのもこのビルドではWin10環境下にてアプリが起動時にクラッシュしてしまうと言う内容です。

当方での場合、Win10版の環境は2台有るのですが、どちらでもクラッシュする他、問題が発生する位置がほぼ同じであり*1、問題が起こったのはバージョンに更新がかかってからだったのでアプリ側に起因するのでは思うに至った次第です。ネットで情報を調べて見たのですが、やはり今回のビルドはWin10の環境下ではクラッシュが起きやすいという指摘を他でも見かけました。今回記事中でスクリーンショットを撮っているのはノートPCでのBE版なんですが、ここで動作しているのはWin10のBE版では無く、Android-x86の上で走らせたBE版(旧PE版)です。Android版はスマホでも導入しており、そちらでも今回のベータに更新しているようなのですが、Win10版の様なクラッシュは起こらず正常に起動しています。当方では今回記事を書くまでの間、何か解決策は無いかどうか調べていたところで、一応クラッシュを回避する方法を見つけるには見つけました。

 

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Windowsホームから設定→更新とセキュリティ→開発者向け

上記の画面に来ましたら最上の項目で開発者モードと言う項目をチェックします。セキュリティ関係の注意書きが表示されますので、内容に同意できるのあればOKで続行します。しばらく変更が行われますので少し待ちます。

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上記の操作の後、Win10でもBE版が起動するようにはなったのですが、アカウント関連の同期ができない言う現象に遭遇しています。ワールドを開いてプレイする等に関しては大きな不具合の様な事は無く、ベータビルドの内容も反映されているようです。

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但し、今回の対処方はWindowsのセキュリティ関連の設定で変更を行うと言う事により、全般で別の問題が起こる可能性は無いとは言う訳には行かないです。アカウントの同期ができないと言うのも影響に含まれている様です。注意点として必要になります。

この対処はあくまで応急的であって根本的な解決方とは言えないかもしれません。

 ネットで調べた限りだと今回の不具合は開発側も把握済みらしく、そうであれば次回以降のビルドで修正は反映されるでしょうから、Win10での環境に関しては修正が実施される段階まで見送りにして置くのが手堅いのではと思われます。

*1:起動時にはローディング状況をメータ表示する画面で停止する位置が同じ