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・ゲーミングの為の機材や周辺環境のレビュー(録画、配信と言ったポスプロ工程含む)

・ゲーム関連の業界動向等に関しての個人的な所感や考察等のコラム

当分は上記の様な内容で進行できればと思います。

 

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ここで記載した内容と趣旨は

d.hatena.ne.jp

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.com

と共通となります。

 

 

 

 

【雑記】環境更新2【PC】【ゲーム】

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 先日こんな記事書いた続きです。

先日PCの環境を更新したのに伴い、従前の環境で不要となったと思われるパーツを売却して見る事に。

 いやまあそのまま所持していても良かったんですが、PCのパーツの買い取りに出す機会ってあんまりなかったのと箱なんかの一式を体よく処分できればとも思い練習の意味でも(何の?)とも思って持ち出して見ました。

  CPU:Ahtlon5350 クーラー付き

  MB:AM1B-ITX マニュアル、CD

       RAM:DDR3 8GB×2(確かA-DATA)

これらに関してソフマップに持ち込んでみまして、元々値付けはそんなに期待して無かったんですが、全てに関して満額回答で5000円。

どう捉えるかは分かれるかとは思うんですが個人的には使用年数考えたら充分ですね。

特にこれらのパーツに関してはどうみても使用感有り有りですねって言うのがもろわかりでごまかしようが無い状態でした。買い取り前にこれらに関して一通り清掃なんかは実施したんですが完全クリーンにって言うのは難しいですね。PCパーツって購入時の現状維持が難しい品類だと思うんですが、満額の上限が低いのに予め盛り込まれているのかなって思いました。

 んでこれらの売却額を元手にDDR4メモリを調達する事に。DDR4のメモリって今は相場が上がっているので当初は手を出す気がなかったんですが、場合によっては性能の向上が見られる可能性が有ると言う事も知っていましたし、購入額を抑えられる手段ができたのでやはりメモリも買い替えようとなりました。

 

 RAMをチューニングする効果は僅かな大差

自分の思っている感想はもう表題の通りです。

RyzenでもKabyLakeでもRAMの速度等に関して可能な場合にチューニングをするとパフォーマンスに影響を与える、と言う情報は他でも既に出たりしているのでは無いかと思われます。自分の環境でもメモリをチューンアップして見たのですが、その差は僅かでは有るかも知れないが決して見逃せるものでは無いという感想です。

 新規購入したマザボはDDR3とDDR4の併用が可能と言う板でして(前記事参照)

当初はコスト抑制の為にDDR3を流用するつもりだったのですが、2枚有る内の1枚が相性か何かでどうもテクニカルなトラブルを引き起こしてしまうらしく1枚刺しでの運用を余儀なくされました。1枚刺しと言う事でシングルチャネル動作にもなりますし、ベンチマークを取ってみてもこの構成のポテンシャル通りになっていないように見えました(それでも従前の環境からはかなりスペックアップしてますが)。

 日がたって間もないんですがこの度DDR4のメモリに換装する機会が程なく訪れましていざメモリを変えてみると確かにパフォーマンスの変化は実感できました。最初メモリを換装した直後は性能の向上を実感できなかったんですが、マザーボードの設定でXMPと言うのが有るのを思い出し、これをONにして見るとそれは見事に性能が上がってました。

 生憎面倒くさがりのせいで各種ベンチマークなどの写真が残せて無いんですが、DDR3-1600シングル→DDR4デュアル+XMPで比較して見ると少なく見ても1.5倍、大き目だと2倍位のスコアの向上が見れました。(と言うかこれが本来か)特に3DMark(IceStromUnlimite)なんかだとフレームレートが2倍くらいになり総合スコアが5万ちょいぐらいから8万越えになりました。

 実際のゲームに関してはどうかと言う事でSteamに入っているアプリで動作を見てみましたがこちらでもフレームレートが向上しているのがわかりました。幅が有るのですが大きい場合だと10FPSぐらいの差が有りました。

 

ゲームするにもこの構成でイケる、、、

のかと思う事も今日この頃。PentiumG4600Tのオンボ構成と言う事で、省電力モデルなのでTの付かない同型番に比べると幾分か性能が下がるかも知れませんがワット対性能であればかなりです。Athlon5350はTDP25Wでこちらが35W。これから比べれば上等と言えます。

 ちなみにマインクラフトに関して言えばWin10版は軽快に動くのは有る程度わかってましたんで、Java版ではどうなんだろうって事で今回はこちらにフォーカスして試して見ました。

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バニラでも描画距離12チャンクの1080フルスクリーンで60FPSを確保はできます。時折重さを感じる時が有るんでこれにOptfineを追加すると、そこまでチューニングを煮詰めなくてもさらなる軽快を実感できます。

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うん、まあModを入れたりするとどうなるかは定かではですが普通なプレイをするならこれで充分な性能水準ですね。不自然なラグなどもほとんど有りませんし、ここまでの環境の時点でCS版は不要かな、と思えるレベルです。

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一応まだグラフィックボードの装着が控えているんですが今の時点だとオンボでも結構いい感触を掴んでます。当方が所持しているゲームタイトル全てを試した訳でなく、いずれ必要にはなるかと思われますが出番はもう少し先になるかもです。

因みにゲーム以外でもPhotoShopでのRAW画像編集で有るとか、動画のエンコードでもいい感じで性能の向上がわかります。動画のエンコードに関してはQSVを使うと爆速(は言い過ぎか)で仕上がります。品質に関してもCPUエンコと比較した場合でもそこまで遜色は感じません。投資としては成功と言えるかな。続きが有ればまた改めて。

 

 

【雑記】環境更新【PC】

自宅のPC環境に関して更新して見ました。

従前はこんなんでした。

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 この度マザボとCPU新調しました。新調先はこち

ark.intel.com

 

ASRock H110M Combo-G Micro ATXマザーボード MB3502 H110M Combo-G

ASRock H110M Combo-G Micro ATXマザーボード MB3502 H110M Combo-G

 

 乗り換え先に関して、Ryzen行こうかどうか少しばかり迷ったんですがね、コスパを重視してこちらにしますた。理由としては従前の環境でそこまで不自由を憶えていなかったという事で、控えめの投資でもそれなりに満足できんじゃねえかなって事で。

 Ryzenに関してはコスパが良い様では有るんだけれど、ことゲーミングに関してはどうもイマイチなのかなって言うのが拭えなかったですね。色んなとこの情報をそれなりに追っかけてたんですがどうもソフト的に完璧に引き出しているのが少ないと言うか。

 満足度からすると必要充分な水準は超えてるんですが本来のポテンシャルからすると物足りないってとこでしょうか。

 当方としてはゲームがそれなりに、尚且つ今以上でと言う環境を想定していたんですが、既にグラフィックボードは所持していて、後はCPUの方を何とかって事で見ていたんですが、CPUの方はそこまで高スペックで有る必要は無いのかって思いました。

www.youtube.com

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Youtubeに有るこういう検証動画とか見ていて、まあゲームはそれなりに楽しめるのかなって結論になりました。

www.youtube.com

それからこういう比較動画とかも見ててkabylakeのエントリクラスのコスパが良さそうに感じたのが決め手になりました。

最新世代のPentiumはHTが再び対応したという事で処理効率が向上が見られ、それがコスパを押し上げた要因になっている様です。実際にお店でパーツを探していたところPe型番にTのついた低電力モデルが有るのを見かけ、他のパーツとの併売との条件との事でちょうどマザボと一緒に買いました。マザーボードは手持ちのDDR3「も」使える板を選びました。まあゲーム環境とかの事考えたらどうせその内DDR4のRAMは買うんだろうけど取りあえず今は出費を抑えておこうって事で。

 

ハードの構成変更としての流れは

 

  1. 従前の環境からパーツ一式をばらす
  2. 新調したCPUとマザーボードに上記からRAMとSSD、BDドライブ等を移設
  3. OSの入ったSSDを新環境で接続して再運用

、で今に至ります。システムドライブの差し替えに関しては事前作業として移行前の環境でハード依存しそうなドライバ(グラフィックドライバ等)をアンインストール、一応クリーナツール等併用です。それ以外に関しての変更は今回見送りまして新環境にそのままぶっさしました。

 今は移行後の環境でこれを書いている現状ですが大きな問題は見当たりません。ドライバ等もちゃんと当たっている様です。

 それからOSドライブの移行に当たっての認証がうまくいくかを懸念として持っていたんですが、こちらに関しても何の問題も無くクリアしました。Win10の環境移行に関しては認証済みの環境でMSアカウントを作っておくのが肝のようですが、当方はこれが有ったからなのかうまくいっていたようです。それから移行後の環境が直ぐネットに繋がるようになっているのもだと思います。

 まだ環境を移したばかりでグラフィックボードも未使用という事でパフォーマンス面に関する詳細は後日になると思います。当方の都合でしばらくは内蔵グラフィックでの運用になると思います。

 

 

【マインクラフト】マイクラはこれからどうなる【minecraft】

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 昨日の記事でも取り上げましたが。

改めてみるとマイクラにとっては近年で一番の大きなニュースと言えそうです。

昨日の内容についてもう少し細かく掘り下げた記事が有ったのでここでご紹介してみます。まあニュースソースとしてのクオリティは確かでしょうから引用しても大丈夫でしょう。

【Xbox E3 2017 Briefing】「Minecraft」、全プラットフォームの統合によってもたらされる新たな冒険の世界! - GAME Watch

 

PC版マイクラの位置づけ

 新サービスの新たな名称は「Minecraft」に統合され、Xbox One Edition、Pocket Edition、Nintendo Switch Editionといったプラットフォーム個別の名称も廃止となる。従来の「Minecraft」、つまり開発元のMojangが開発したオリジナルの「Minecraft」は、サービスは従来通り継続される一方で、名称は「Minecraft Java Edition」に変更となり、2009年の提供開始から8年で、ついにメインプラットフォームの座を降りることになる。

元々PCで稼働しているマインクラフトが有りまして、これがJava版となります。PCでのマインクラフトはこれに加えてPE版の互換としてWindows10版が後から入ってきました。現状ですと「PCでのマインクラフト」「マイクラのPC版」と言った場合、基本的に注釈等無ければこれは前者を指す事になっています。Windows10版はスマホ等で動くPE版からの派生と言う事も有り、ソフトとしての構造も異なったりするので「PC版(Java)」に対してはサブエディション的な見方をされているのでは無いかと思います。

今回の構想からではこの位置づけを変えて、Windows10版をメインのエディションとして見据えていくという様になります。これはWin10版がクラスタに加わっている他のエディションとの互換共通性が高いためこちらをコアとして置いた方がって事なんでしょう。

 はっきり言って今のJava版なら極端な話少し放っておいたところでポシャルとはならんでしょうし、こういう扱いでも全然問題無いでしょう。今までどちらかと言うとWin10版を単独で導入した様な場合なんかは微妙な位置づけで、今後の行く末について不安を憶えられるかも知れなかったかもですが今回こういう方向付けとなった事で、Wion10版に関してもこれからの手厚いサポートが約束された様なもので良かったんじゃないでしょうか。

全般的な共通化

今回の発表は、2014年にMicrosoftがMojangを買収し、「Minecraft」の全権利を獲得してからずっと計画されていたもので、PCとMacで動作する従来のJavaベースの「Minecraft」とは別に、Bedrock Engineと名付けられたオリジナルのゲームエンジンで開発が進められてきたものだ。独自エンジンを採用した理由は、幅広いプラットフォーム、ハードウェア、UIに対応するためで、5月に実装されたマーケットプレースが一部を除いて全プラットフォームで一斉導入されたことからもわかるように、すでにテクノロジーレベルでは統合が完了している。なお、Xbox OneNintendo Switchのマーケットプレース対応は今夏が予定されている。

 さて、「Minecraft」のサービスが1つに統合されるとどうなるのか。

 まず、最大プレイ人数やマップの広さ、コンテンツなど、プラットフォーム毎に異なる仕様が1つに統一され、各プラットフォーム版を購入しておけば、どのプラットフォームからでも同じゲームがプレイできるようになる。ユーザーデータは、Pocket EditionやXbox One Editionなど一部ですでに導入されているが、Xbox LIVE IDで管理され、ゲーム起動時にXbox LIVEにログインすることで、自身のアカウントデータを呼び出し、続きがプレイできるようになる。

 もちろん、公式のダウンロードコンテンツや、クリエイターズコンテンツも共通となり、Nintendo Switch Editionの「スーパーマリオ」スキンなど、特定のプラットフォーム限定のコンテンツも、その権利を持つユーザーなら、どのプラットフォームでも使えるようになるようだ。

昨日書いた時点だとマルチプレイとかの共有とかだけでしたが、これを読むと今回の構想ではソフトとしての運用構成自体を統一させるみたいです。昨日書いた時点だとDLCの共有について独自コンテンツがどうなるかわかりにくかったですが、独自も含めて共有対象に入るようです。今はNintendoSwitch版限定になっているマリオパック等も、XBOXであるとかスマホでのマイクラで再課金無で導入できるって事ですよ。

 それからマーケットプレイス等も全体で利用可能になるという事です。マーケットプレイスは公式初め色んなユーザーが提供するコンテンツを導入できます。今までのCS版だとこういうコンテンツの導入は限定的でしたがこれからは幅が広がるようです。

All the news from E3! | Minecraft

Anyone playing the game on Windows 10, iOS, Android, Xbox One, Nintendo Switch and VR devices will be able to play online together. If you own Minecraft for your mobile or VR device, you'll get this as a free update this summer. If you own Minecraft: Xbox One Edition or Minecraft: Nintendo Switch Edition, you’ll receive the brand new version of Minecraft for free, and your existing worlds and DLC will come along to the new version with you. What’s more, any DLC you purchase will be accessible amongst the various devices at no extra charge. (For example: if you buy the Greek Mythology pack on Nintendo Switch, you’ll also own it on the mobile, Xbox One and Windows 10 Editions too - no extra charge).

これに合わせてXBOXとNintendoSwitchのマイクラユーザーに対しては新たなバージョンを無償で改めて提供すると読めます。内容的には単なるアップデートと言うよりはソフト全体が一新されると言う様なニュアンスにも、おそらくこれはPE版に相当するエディションをコンソールにも適用させるという事になるんでは無いでしょうか。いや、今のPE版て普通に楽しめる様な内容になってるから、これが操作性のいいこれらのコンソールの上で走らせられるって事なら普通にイイニュースですよ。

 それからアーキテクトとして共通化されるという事でアップデート等も同様になるんでしょう。今だと森の洋館とかがPEに有る一方CS版には無かったりしますが今後こういう事は無くなっていくんでしょう。他の機種を買ってマイクラを楽しみたいとなった場合要素の差異を気にしなくても良い様になるんでしょう。

 こういう流れになってくるとスマホより操作性の良いSwitchとかも俄然欲しくなってくるなあ、しかもこの構想には幸か不幸かPS4が参画しないらしいのでアドバンテージが尚更高まる。XBOXに関しては現行機も充分お値打ちでいて、新型機も控えているって事でちょっと悩ましい選択になりそうですね。グラフィックパックとかは新型の方に最適化されるのは間違い無いでしょうし。

 

 こうなってくるとPE版とかでも機種選定にはよりスペックを重視する必要が出てくると言うのは少し悩みの種ですね。4KHDRの対応アップデートはPE版も含めた全体に適用されるらしい、けど4Kでゲームとかモバイルで充分に動かせるのて限られそうでも有るんですがそれは、ホント大丈夫なんすかねえ。

 手元に有るSHEILDタブとかこういう使途では一応いまでもハイクラスって事にはなってるけど今後のこういう更新とかに果たしてどこまでついて行けるかなあ。