【Minecraft】2022年最後のプレゼント【雑記】

 

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年末年始限定のコンテンツストアセールが実施されております。

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スキンパックであるとか、配布ワールド、アドオン等が無料から安価でセールとなっております。アバタースキンに関しては一日毎に1種類が無料で配布されております。

日替わりで配布されている無料スキンですが、公開済みに関しては日が変わってもさかのぼってダウンロードする事が出来ます。とても親切になっているのでチェックは忘れずに(セール期間が全日程で終了するとそれに伴い公開も終了しますので注意)

この記事の作成時点では上記の2つの配布ワールドが無料セールとなっております。

配布ワールドの無料セールは数日毎に追加が有るようです。こちらも要チェックですね。

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新年関連のイベントの実施期間は以下の通り。詳細は上記リンク先を参照しています。

 

  • 配布ワールドの無料配布:週刊1回毎に2023年の1/18まで。
  • 新年セール:2023/01/03まで
  • アバタースキンの無料配布:2023/01/24まで

尚上記の期日は日本時間です。正確性の為、念の為リンク先を参照しておいて下さい。

 

もう早いもので2022年も年の際まで迫っております。前回の記事がいつだったかもう調べ直したくも無いのですが、次の年からもこんなペースでよろしければお願いできれば、と思ってます、、、どうぞお手柔らかに

【Minecraft】キノコ島が広大なシード【シード値紹介】

Minecraftで中々面白そうなシード値を発見しましたので手短ながら紹介してみます。

内容としましてはキノコ島バイオームが広大に広がっていると言うものです。写真でまず一コマ取り上げて見ますが、これだけでも結構壮観に広さが伝わってくるのでは無いでしょうか。

このワールドなのですが、広大なキノコ島は開始地点から近傍に位置します。少々描画範囲を広げれば島の存在は直ぐに確認できることと思います。

 

 

島の広さとしては4/4スケールの地図で半分行くかどうか、ぐらいの領域を占有する感じでしょうか。島の位置としては複数の地図をまたがってしまうので全貌の把握は少々難しいです。

この様にして見ると広さが伝わるかと思われます。

島は地下の空間も広大となっております。空洞も沢山有ります。キノコ島は一部の条件を除けば敵MOBのスポーンが発生しないため採掘等が気兼ねなくできます。

廃坑などもあります。

当方がいままで見かけた中では一番広大でしたので今回取り上げてみました。

シード値は桁数が多いので写し込む場合は注意を要します。

今回のシード値はchunkbaseでランダムに検索していたところたまたま発見したものです。

www.chunkbase.com

シード値は以下の通りとなります。

2340298288758860418

 

【Mincraft】1.19アップデート【BE】【雑感】

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当初の予定通り、Minecraftに1.19「Wild Update」がやってきました。

アップデートの内容に関してはリンク先や過去記事での概要を参照頂ければと思います。

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

内容に関しては当初の発表から変更点もありましたが、それ以外では順調な進捗だったといえるのでは無いでしょうか。

 で、今回はアップデートに関しての雑感なんですが

んー、、、、、、、、、、、、     重い!

 

現在マインクラフトを動かしているメインの端末はiPad mini6なんですが、買い替え前の端末含め結構長い間稼働させてきたのですが、動作の重さを真面目に実感するのは今回が初めてです。正直前回のメジャーアップデートよりも比較が重いと言うか。

前回は地形の大幅な描写の変更というのが有りましたが、実を言うとパフォーマンスにおいて大きな負担と言うのはそこまで感じませんでした。アップデート内容の割にはスムーズさを維持できていると思っていました。

今回のアップデートが来てからと言うもの、写真の通り描写が追いつかなくなる事が多くなりました。普通にボートを漕いでいてこれです。

描画範囲はゲーム内の設定上限の13チャンクでこの有様。

 

 

 

 

描画範囲の設定における推奨チャンクは7〜8チャンクとなるのですが、それで満足と言うことになるのならどうしてもiPadmini6に、と言ってこだわる意味は薄くなるのですよね。この端末はプロセッサも最新の世代で、モバイル系でのゲーム性能の比較で言えば上から数えるのが早いと言う位置に置かれるものです。この端末でマインクラフトを導入をはじめた頃は、40チャンクでの地形描写も割と不可なく行けていたのですが、バージョンが進むに連れ程なく重くなった印象です。1.18の時点ではまだ13チャンクでも60フレームを保つ事ができていたのですが、今回はそれも難しくなりました。

 他には水平線までの遠方に関しても、地形の描画が遅くなっていたように思います。何せゲームを普通にプレイしていて全般的に地形の描画が追いつかなくなると言うことは今まで見舞われなかったものですから。1.19のアップデートは描画において大きな影響を与えるとは考えていなかったものですから少々面くらいました。

 今はゲームの重さに関しての対策などを講じれるかと言う事で、内容に入り込んで行こうと言うところまでは至っておりません。もしホットフィックスなどでパフォーマンスの改善が可能と言うようで有れば、是非とも望みたいところであります。

【Minecraft】1.19アップデートのリリース日が決定。

マインクラフトの大型アップデートの最新版である「 The Wild Update」(野生のアップデート)に関してこの度正式なリリース日が決定となりました。

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期日としては2022/06/08(wed)となっており、新たな不具合等が発覚する等無ければこのまま当日にリリースされる事になります。

主な追加要素としては

  •  バイオームとしてはdeepdark(深淵)とマングローブの沼地
  • ブロックとしてはスカルクブロック群(カタリスト、センサー、シュリーカー)、マングローブの原木や木材、泥ブロック、フロッグライトブロック
  • アイテムとしてはボートにチェストの積載可能な種別が登場
  • MOBとしてはウォーデン、アレイ、カエル及び幼生のオタマジャクシ

概要としてはこんな感じです。尚、前回でも少しお伝えしていますが

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

コミュニティーイベントでの構想発表時点より変更が有り、ホタル等の実装が中止となりました。

 

今回の目玉となるのは新MOBのウォーデンでしょうか。既に色々な場所で紹介はされているものと思いますが

minecraft.fandom.com

(リンク先の記述内容は変更可能性の有るものを含んでいます)

特徴としては視覚機能を持ち合わせておらず、音響(並びに起源として発生する振動)や嗅覚を元手に行動、非常に強力な攻撃が可能と言う事です。出現位置としては深淵バイオーム内に生成される古代都市となっています。深淵バイオームですが、オーバーワールドの最下層に生成され、地下の空洞を深部まで邁進していく事で遭遇する事になるのでしょう。出現条件にはスカルクブロックが関係しており、シュリーカーが一定以上の回数で作動する事が直接的な召喚になります。シュリーカーの作動にはスカルクセンサーからの情報伝達がスイッチとなります。センサーはマインクラフトの世界で発生する各々の音響や振動を検知した情報を信号としてシュリーカーに伝達する役割を持っており、シュリーカーはセンサーから得た情報を元に警報が鳴動されるいうものです。

 ウォーデンのスポーンを回避したいとした場合、これらのブロックを無力化させる必要が有るといるわけで、そしてどの様な手段を用いるかと言うのが要点になる訳です(当然の事ながら、ブロックの回収や破壊を試みる最中にも音や振動が発生する可能性が高い)

 1.19のアップデートですが、リリースの発表を聞いて見ると思いの他早かったかなと言う気もしないでは無いですね。またお伝えできる事が有りましたら時間を改めてお送りしたいと思います。

※今回は主に統合版での内容に準拠したものを取り上げています。