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【PC】Athlon5350マシンに外付けのグラボを装着すると、、、中編?【ゲーム】

 

kazutaka-ueyama.hatenablog.jp

 手持ちの省電力向けマシンにグラフィックカードを追加してみた続き。

オンボード時との比較と言う事でベンチの比較から。ソフトは3Dmark

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この項目がよく反映されているかなと思います。Graphics scoreが大幅に上がっております。ベンチマーク中の映像を見てもヌルヌル度合いが全然違います。一方でPhysicsscoreは殆ど変わってません。おそらくここが足を引っ張る部分になるのだと思われます。

尚当方として性能を調べる場合には実際に使用するアプリを直接入れて使いこむのが第一と思っておりベンチは目安を把握する最低限としています。ベンチマークは想定する使用用途向けが反映するとは限らないし余り色々いれてごちゃごちゃしてもわかりにくくなるだろうとも思うので余りここにスペースを割くつもりは無いです。取り敢えず何か性能が上がっているのがわかればそれで充分です。

 

んでゲームに関してオンボード時との比較を見ている訳ですが、ざっくり言うと同じ条件下で10fpsを下回っていたのがグラボ増設で20~40、最大で60近くになったりと向上は確認できます。以下スクショ。上がオンボード時で下が外付け後、設定に関しては解像度が1680×1050(接続モニタの上限。)描画等に関しては注釈無き場合は初期値です。

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ちょっとfps表示がわかりにくいですが上では9fpsとなっていて下は38fpsです。撮影している時点でのシーンが違ったりするのでちょっとアンフェア気味なんだが全般的にはこんな傾向です。これはgoatsimulator何ですがステージはgoatvilleとgoatcitybay、それからDLCのPAYDAYコラボで見てみました。フレームレーとしては下限が20近辺で30~40の間を行き来するのが安定(て言えるのか)で時折最大で60まで。描画対象の多少が比例してフレームに影響を与えているようで狭い場所で描画範囲が少ないと思われる場合にフレームが上がります。尚爆発等のエフェクトが連続する様なシーンでは一気にフレームが落ち込んで一桁台になりますが操作の上でひどいラグまでにはならないかなと思います。

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にしてもgoatsimulatorは結構重いんですね。このソフトは最初スマホ版から入ったんでPC版ではどんな感じかって言うのは想像つかんかったですね。特にPAYDAYは重くて今でも30フレーム上回るのが少ない。

 

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こちらがLEGO Worldsオンボード時の上が10fpsでグラボ装着時の下が44fpsです。まあ基本的な傾向はGoatsimulatorの時と同じですね。こちらに関しては描画距離の設定が有りますがどのみち余り広くは出来ないですね。DX9とDX11スイッチ設定が有るが余り変わらなかったように見えます。描画距離の拡大は相当なスペックが必要になる様に思われます。まあマイクラとかと同じからくりなんでしょう。これはPS4初めNIntendoSwitchでもリリースされるらしいがどこまで描画が行けるんだろう。ちょっと気になる。

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GMODに関してはオンボード時で30~60、グラボ増設で60~100。

ていうかGMODて軽めなんすね。有る程度はNPCやオブジェクトを召喚した状態で動かしてましたけどオンボード時でも30をした回るのが少なかったですね。こういうのはアドオンの追加状況等で変わるかもしれないけどここまで軽いなら有る程度は大丈夫そう。値段もお手頃でこれは買いですわ。

 

Minecraftは元々Winsows10エディションを入れてたんですがこれはオンボード時の環境で元々快適だったので大きな変化は見いだせて無いんですが24チャンク描画設定で常時60fpsを保ってます。(ただ以前はオンボード時でもこれくらいは楽勝だったんだけど)

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それからminecraftに関してはJava版も試して見ようって事でデモ版をダウンロードして見ました。

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JAVA版に関してはどうかと言うと標準設定のフルスクリーンで60fpsとかは出てるんですが、どこがカクカクだったりとかチャンクの描画が追い付かないとかが有ったりするんですよね。どこかが足を引っ張ってるんだろなって言うのはわかります。

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Java版に関してデモ版のままでもOptfineが試せる様なので早速適用してみたほかRAMの割り当て量等を変えるなどして設定を煮詰めている最中なんですが、フレームレートは上に関しては100以上は出る様にはなってます。遠方の描画がもたつくとかは相変わらず何ですが、これってクリエイティブモードの飛行時に見られる現象でよく考えたらPE版やWiiU版なんかでも同様に有った様な気がする事を思うとそこまで悪く考える必要は無いのかなとも思います。Optfineの設定項目で理解し切れて無い部分も有るのでもう少しチューニングを進めて見て正式版を課金するか検討してみます。

 まあ今でもバニラで動かす分にはそんなに問題無いとかなは思うんですが、バニラ環境だけだったら既に所持しているエディションとの違いがわかりにくいのでそこまで欲しいとはならないんですよね。java版動かすからにはPE版とかでは出来ない様な派手な事やれそうな可能な環境整えてって言うのが頭に有ります。まあソフトだけ先に入れて後で環境の入れ替えと言う手順がどうしてもって言う訳でも無いんで、そのうちJava版も正式で導入してそうかもですね。